【 保護・ご相談を依頼される方へ 】
1️⃣ 増えた理由を見ないまま、保護だけを求めないでください!
毎日のように保護依頼の相談があります。
「なぜ子猫が生まれたのか?」「なぜ増えたのか?」
その背景を見ずに“保護だけ”を求めても、問題は繰り返されてしまいます。
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2️⃣ 悪いのは猫ではありません
「飼えない」「医療費を払いたくない」「無料で引き取ってほしい」――
そんな個人の事情や感情が、ボランティアに押し付けられることがあります。
増えたのは猫のせいではなく、地域の環境や人の都合によるものです。
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3️⃣ 飼い主のいない猫は、社会問題の鏡
多頭飼育崩壊、未不妊の猫の増加、高齢化や貧困による飼育放棄。
餌やりだけされ、TNRされない地域。
これらはすべて“社会の課題”が生み出した問題です。
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4️⃣ 子猫だけ保護するリスク
近くには母猫がいることが多く、子猫だけ保護して終わりではありません。
母猫が一定期間育てることで、子猫は免疫力をつけ健康に育ちます。
母猫・子猫ともに不妊手術を行い、繁殖の連鎖を止めることが大切です。
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5️⃣ 仕組みがあれば、猫も地域も守れる。
TNRの後は、地域での見守りと管理が必要です。
奈良市にはモデル地域があり、成功例もあります。
餌やりを責めてもやめても問題は解決しません。
放置せず、管理する仕組みを作ることが必要です。
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6️⃣ 奈良市はTNR無料。
保護だけでは問題は解決しません。
地域で動き、管理し、TNRを行うことで、同じ悲しみを繰り返さないように。
奈良市では去勢・避妊手術にかかる費用(堕胎・ノミダニ駆除・抗生物質)は市が全額負担しています。
🔗 奈良市 「飼い主のいない猫(野良猫)不妊去勢手術支援事業について」
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🐾 ねこのわNARAの姿勢 🐾
無料の引き取り・TNR拒否・自治体連携拒否の依頼には対応できません。
保護した猫は必ず医療にかけ、里親さんに託すまでに多くの人手・費用・時間が必要です。
TNRや地域猫の見守り・管理方法のアドバイスを行っています。
命に向き合い、積極的に関わってくださる方のみご連絡ください。








