【保護先が見つかりました】母猫の預かり先を探しています

8/20追記:母猫の保護を協力してくださる方が見つかりました。

奈良市のTNR現場で、今にも出産しそうな母猫がいます。
個人で保護活動をされている方からのご相談です。

お腹が大きく、出産が近いと思われるため、このままTNR現場で出産するのではなく、できれば保護して、安心できる室内で出産・子育てをさせてあげたいと考えています。

ただ、現在預かってくださる場所がありません。

緊急で出産を控えた母猫を預かってくださる方を探しています。

🐈 母猫を室内で預かれる方
🐈 出産・子育てを見守ってくださる方
🐈 まずは一時預かりでも構いません

出産後の子猫たちについては、
母猫と一緒に保護・譲渡につなげていく予定です。

「出産前後だけなら預かれる」
「ケージを置けるスペースがある」
「猫の出産・子育ての経験がある」
という方も、ぜひご相談ください。

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TNRの現場で妊娠している猫を保護することについては、
「堕胎すべき」という考え方があることも理解しています。

TNRを進める立場からすれば、これ以上外で生まれる子猫を増やさないことや、保護できる頭数には限りがあることを考えれば、そうした判断が必要になる場面があることも承知しています。

また、ねこのわNara内でも現在、預かり先はいっぱいです。

それでも今回は、
「この母猫が出産間近であること」

「できることなら安心できる場所で出産させてあげたい」
という思いから、預かり先を探すことにしました。

妊娠後期の不妊手術は、通常の避妊手術とは異なり、母猫の身体への負担や出血などのリスクも考慮する必要があります。

だからこそ、どちらが正しいと一概に決めつけるのではなく、その猫の状態を見ながら、その時できる最善の選択を考えたいと思っています。

すべての猫を助けられるわけではありません。
預かり先にも限りがあります。

それでも、目の前にいるこの母猫に対して、
「できる限りのことをしてあげたい」。

そんな思いで、今回この投稿をしています。

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一匹でも多くの命を安全につなげるため、力を貸していただけませんか?

預かりが可能な方、または預かり先をご紹介いただける方は、

💻 ボランティアエントリー

💌 お問合せフォーム

までご連絡を願いいたします。

※ 数日経過しても返信がない場合は、再連絡をお願いします。
※ こちらは「ねこのわNara」の保護案件ではなく、個人で活動されている方からのご依頼案件です。

※ 詳細についてはお問合せいただいた方にお伝えします。

どうかこの母猫が、安心して赤ちゃんを産める場所が見つかりますように。
拡散のご協力もよろしくお願いいたします🍀

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