★【NPO法人 ねこのわNara】の活動について
・行政との協働(奈良市保健所犬猫団体譲渡事業に協働など)
・ TNRS の推進(丸受けはせず、できるだけ地域の方主動型で行政の補助金制度なども利用して進める)  
T:TRAP(トラップ)安全な方法で捕獲する   
N:Neuter(ニューター)不妊手術をする  
R:Return(リターン)猫を元の場所に戻す  
S:Save(セーブ)地域で見守る
・譲渡会の開催(月1回 第2日曜日)参加枠に空きがあれば、出来る限り外部ボランティアさんにも 参加して頂いています。(保護活動)
譲渡会の参加猫について ・・・里親さん募集中の猫たち一覧はこちら
・保健所から団体譲渡された猫
・地域から保護した子(TNR時など)
・繁殖卒業猫 繁殖を卒業した猫をレスキューして里親探しをしているボランティア さんへの協力で あって、ブリーダーへの
協力ではありません あ くまで猫目線で考えています。

❖新着情報
リマちゃん、トライアル開始になりました。
サッポロくん・レオンくん・ノアちゃん正式譲渡になりました。
奈良市内の某地区の自治会(18自治会)に地域猫の提案をさせて頂きました。
奈良市保健所に於いて1月28日、飼い主のいない猫の一斉不妊手術が行われました。 奈良市で活動する2団体と
個人ボランティア2名で結成した【奈良市地域ねこ連絡会】が奈良市内一地域にて捕獲したねこ10頭が対象になりました。
今後、【奈良市地域猫連絡会】として奈良市において繁殖制限活動を拡大していきます。併せて各自治会様に地域猫の意義をお伝えして
地域住民の皆様に、これ以上飼い主のいない猫を増やさない取り組みをお勧めし連絡会としてサポートしてまいります。

❖次の動物愛護法改正は2026年・・・ゼロ議連へのアンケート・・・アンケートはこちらから

❖マイクロチップの読み取り  行政に収容された迷い猫などについてマイクロチップの読み取りは現在、生体に限られています。
家猫が脱走してしまって不幸にも交通事故などで死亡してしまった場合には、チェックは行っていない現状には問題があります。
義務化(ペットショップ、ブリーダーなど)努力義務(一般の飼い主)になっているにもかかわらず、外で家猫が死亡してしまったら飼い主は
生死の判断不能のまま猫を探し続けることになります。また、その猫の弔いもしてやれません。更に登録先の日本獣医師会において死亡による
抹消は行われず記録が残り続けることになります。運用には大いに問題があります。 
環境省 マイクロチップの装着・読取りガイドライン(令和4年7月).pdf
これらも強く改正が望まれます。皆で声をあげて行きましょう!
犯罪防止ポスターは環境省・警察庁の連名になっていますが、警察との連携は取れていないようです。これにも改正を求めたいと思います。